相談は勇気いることだから

2010.09.10 Fri

相談するって勇気のいることですよね。

自分も体験したことあります。

話してみて、「信用できる!」と思ったケースと「もう二度と顔も見たくない!」と思ったケース、両方経験済みです(^^ゞ

今となれば後者のケースも相談員の熱心さが故のことだったんだろうと思うようになりましたが(^^ゞでも当時は、自分が熟考に熟考を重ねて出した答えを全部否定されてしまった(悲しい…)のとカルテの重要部分の書き間違いが見えてしまったので(聴いてたの?)、それだけに辛い気持ちになった記憶だけが残ってしまいました。

★話したいけど、わかってくれるだろうか?

★いざ、この相談員を選んだものの…話し始めたら否定されないだろうか?

★こんな内容を話したら説教ばかりされて聴いてくれないのではないだろうか?

等など。

初回面談に至るまでは、クライアントさんの心の中ではいろんな葛藤があるかもしれません。相談したいけど相談に行くのが怖い…と思い足を踏み出せないことだって普通にあると思います。

私たちキャリアカウンセラーも熱心な人が多いと思いますし、

だからこそ熱心さのアウトプットを間違えないよう都度立ち止まって考えていかなくてはと思うこの頃。

例えエントリーシート添削で来談したからといって軽い相談ではないはずなんですよ。カルテの取り扱いにも注意しないといけませんよね!

勇気を出して来てくれたクライアントさんの相談を軽く考えてはいけないんですから(-.-;)

日々気づき、日々精進です!


  1. 2010/09/10(金) 12:12:28|
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プロフィール

コンフィアンサ

Author:コンフィアンサ
キャリアカウンセリング・コンフィアンサ代表
CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)

1998年関西大学社会学部3年次編入学、2000年卒業。
新卒で信販会社に入社。支店では唯一の営業ウーマンであり、当時は主に地元企業の新規開拓や休眠取引先の復活業務、既存取引先のフォロー業務に従事。自分の親世代以上の年齢の方々との商談を重ねる中で、「ビジネスは対等だ」と感じ働くことのおもしろさを実感。その後退職し、国立大学大学院理系研究室に非常勤職員として勤務。さまざまな国の方との交流や学生との交流を経験し、多様な価値観にふれる。同時にフリーターや理系学生の就職相談、大学編入生の生活相談にのり始める。

2005年10月〜2007年3月までコーチングを学ぶ。

2007年9月CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)ライセンス取得。

2007年11月キャリアカウンセリング・コンフィアンサ創業。

現在は、主にアルバイト経験のみの若者や理系学生、編入学生の就職相談・キャリア形成および自律サポートを行ってる。また、さまざまな年代に向けて「傾聴」を知ってもらうべく「聴き方とかかわりの学習会・ゆたんぽ」を定期開催。

・・・ちなみに昔は・・・

とてもおとなしく(今から見ると想像はつきません)

一風変わっていて(これは今でも・・)

人の輪の中にも入っていくのが億劫だった(これも今から見ると想像はつきません)

そんな子供でした(^^;

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