イメージ

2008.03.30 Sun

人は見た目では判断できません

でも、イメージが重要となるときは・・・ある



誠実そうな銀行員

おしゃれなデザイナー

話しやすそうなカウンセラー


などなど



私は営業ウーマンをしていましたが、当初女性営業は会社の「制服」着用を義務付けられていました。


営業の女性は事務の方と同じ制服を着ないといけない。決して事務の方と同じものを着るのが嫌なのではなく営業という職種のイメージからはかけ離れた格好をすることへの違和感を感じていたわけです。


若輩者でしたが、「なぜ女性だけ?営業のイメージもへったくれもない!」と思い、上層部に訴えました。取引先に行ったときに「制服を着ていると営業というイメージがわかないし、なんか【おつかいの人】みたい。」と思われる現実も伝えながら。


他にも、同じことを言っていた女性営業がいたのも事実。会社はなかなか取り合ってくれませんでしたが、3年後、女性営業の私服(スーツ)化が実現。


同じ想いの人が増えたのか、イメージの重要性が認識されたのか、はたまた「コスト削減」のためか。



真相はわかりませんが、仕事における「イメージの重要性」が認識された瞬間だと信じたいと思います



  1. 2008/03/30(日) 15:58:11|
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傾聴って言われても??

2008.03.28 Fri

キャリアカウンセリング・コンフィアンサでは定期的に話の聴き方ワークショップ「ゆたんぽ」を開催しています



聴き方。またの名を「傾聴」。



傾聴って言われても、ねぇ??




あまり聞きなれない言葉かもしれません。

でも、とっても大事なことなんです。「聴く」というのは。


しつこいようですが、「聞く」ではありません。「聴く」です。


私たちは普段の会話の中で、どこに興味を示しているのか?

それは、話の内容であることがほとんど。(全部とは言いませんが)


これが、「聞く」です。


では、「聴く」は??




一言でざっくり言ってしまえば、「相手を聴くこと」



これは、ココロの距離を縮めるためには必須ですよ



詳しくは、キャリアカウンセリング・コンフィアンサのワークショップにて!


  1. 2008/03/28(金) 22:44:57|
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できるように考える!

2008.03.28 Fri

就活をするにあたって、そして自身のキャリアを考えるにあたって、「何から始めていいのかわからない」「何をしたらいいのかよくわからない」ということはよくあると思います




そういうときって、いったいどこに目をつけていますか??



何かをすべきとすれば、まずは「なりたい姿」をイメージすることからではないでしょうか?


そこから自分自身の未来が開拓されるからです。



なりたい姿、理想の姿をイメージすることから逆算すれば、きっと今やるべきことが浮き彫りになってくるはず。



大きな夢とそれを構成する数多くの細分化された目標。
これは、前に進む強い原動力になります。


些細なことでもいいのです。
ひとつひとつを自分の力でクリアしていくことが必ずや自身の力になります。



できないことはない。

できるように考えることが、何よりも大切なのです




キャリアカウンセリング・コンフィアンサ
  1. 2008/03/28(金) 22:27:30|
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志望動機を検証する?!

2008.03.26 Wed

自己PRはなんとか書けるけど、志望動機が書けない




そういった悩みをお持ちの方は、結構多いかもしれませんねぇ



あなたの「志望動機が書けない最大の理由」は、いったい何でしょう?




その会社じゃないとダメ!という要素を入れないといけないから??


その会社じゃないとダメだと思ってないから??


はたまた、それにとらわれているだけだから?



いずれにせよ、志望した「きっかけ」はあるはず



志望動機は、その「きっかけ」と「自分自身の能力と可能性」を表現する場なのです




キャリアカウンセリング・コンフィアンサ
の応募書類添削コースでは、その人のいろんな想いに焦点を当ててかかわっていきます
  1. 2008/03/26(水) 00:14:14|
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いつも気になることは

2008.03.23 Sun

私は、仕事が終わってからや仕事と仕事の合間に「家庭」のことが頭をよぎります



「あ、玉ねぎと牛乳も買わないと」とか「洗濯物を取り込まないと」とか(笑)



常に頭にあること



これは、人それぞれにあると思います。




この常に頭にあることは、自分にとってどれくらい大切なものなのか?を考える時間もたまには必要かもしれませんね



そして・・




キャリアを自分でデザインしていく上ではとても重要なことかもしれません





少し立ち止まって考える場の提供、キャリアカウンセリング・コンフィアンサでもお手伝い致します
  1. 2008/03/23(日) 11:52:32|
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プロフィール

コンフィアンサ

Author:コンフィアンサ
キャリアカウンセリング・コンフィアンサ代表
CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)

1998年関西大学社会学部3年次編入学、2000年卒業。
新卒で信販会社に入社。支店では唯一の営業ウーマンであり、当時は主に地元企業の新規開拓や休眠取引先の復活業務、既存取引先のフォロー業務に従事。自分の親世代以上の年齢の方々との商談を重ねる中で、「ビジネスは対等だ」と感じ働くことのおもしろさを実感。その後退職し、国立大学大学院理系研究室に非常勤職員として勤務。さまざまな国の方との交流や学生との交流を経験し、多様な価値観にふれる。同時にフリーターや理系学生の就職相談、大学編入生の生活相談にのり始める。

2005年10月〜2007年3月までコーチングを学ぶ。

2007年9月CDA(キャリアディベロップメントアドバイザー)ライセンス取得。

2007年11月キャリアカウンセリング・コンフィアンサ創業。

現在は、主にアルバイト経験のみの若者や理系学生、編入学生の就職相談・キャリア形成および自律サポートを行ってる。また、さまざまな年代に向けて「傾聴」を知ってもらうべく「聴き方とかかわりの学習会・ゆたんぽ」を定期開催。

・・・ちなみに昔は・・・

とてもおとなしく(今から見ると想像はつきません)

一風変わっていて(これは今でも・・)

人の輪の中にも入っていくのが億劫だった(これも今から見ると想像はつきません)

そんな子供でした(^^;

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